LPIC有資格者が無試験でLinuCの認定資格を得る方法

LPIC有資格者が無試験でLinuCの認定資格を得る方法

LPI-JAPANが2018年3月より新たに「LinuC」という独自のLinux技術認定試験を開始するとのこと。
LPI-Japan、日本の市場に最適化した新たなLinux技術者認定試験「LinuC(リナック)」を発表

LPI-JAPANには既にLinux技術認定試験である「LPIC」が存在するが、LinuCは特に日本市場にマッチしたLinux技術者を支援する目的で提供される。
とはいっても、しばらくはレベル構成や出題範囲、出題内容はLPICと全く同じものが提供され、LPIC自体の受験も継続して提供はするらしい。

自分はLPICレベル2まで保有しているが、LPIC有資格者に対しては「...

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Ubuntu 14.04 に Graphite インストール

Ubuntu 14.04 に Graphite インストール

Ubuntu 14.04 に Python製モニタリングツールGraphiteを手動インストールした時のメモ。
PythonのバージョンはPython 2.7.6
まっさらな環境ではないので、足りないコマンドは適宜インストールしてください。

APTパッケージ最新化、依存パッケージインスール

$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude upgrade
$ sudo aptitude install python-dev libcairo2-dev libffi-dev build-essential libapache2-mod-wsgi
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Bottleで気温グラフアプリ作成(6)

Bottleで気温グラフアプリ作成(6)

Python製WebフレームワークBottleでWEBアプリを作っていきます。

作るアプリ

  • 気温グラフを表示するページを作る
  • 温度データはSQLiteで管理
  • グラフデータの自動更新機能
  • 表示期間の設定機能
  • 設定温度を超えたらアラート

次回はページの見栄えを良くしてみます。

最初の状態

問題点、改善点

  • フォームのパーツ間、フォームとグラフ間に隙間がほしい
  • グラフの左右に余裕が無いと横軸の目盛表示が切れる
  • 自動更新チェックボックスがしょぼい

静的CSSファイルへのパスを設定する

見栄えの調整は、主にCSSファイルに記述していきます。
...

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気象データAPI「JJWD」を使ってみた

気象データAPI「JJWD」を使ってみた

Qiitaの新着記事を見ていると、気になるAPIサービスが開発されていたので使ってみました。

気象庁のデータをJSON化するAPIのようなものを作った - Qiita
JJWD

JJWDとは?

JJWD - JSONized Japanese Weather Data は、気象庁が公開している各種データをJSON化し、誰もが容易に利用可能な形式で配信するプロジェクトです。
現時点ではCSV形式にて公開されているアメダスデータを試験的に配信しています。

使ってみる

私の住んでいる、石川県金沢市の気象データを取得してみます。
このAPIは地点での取得データ絞り込みは...

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